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胎嚢確認
6月26日

不安な3日間を過ごし、やっと月曜日。
この日も待ち時間は、心臓がドキドキして口から出て来そうなくらい緊張してました。

診察台に上がり、エコーが始まっても先生は黙ったまま。
こちらに向いていた画面をクルッと回して私から見えないように・・・

生きた心地がしないとはこのことかな。

1度待合室に戻り、再び呼ばれるのを待ちました。
もう、頭の中では悪いことしか考えられなくなっていました・・・

名前を呼ばれて再び診察室に入ったら、先生が笑顔で
「これが胎嚢ですね」って。
体中の力が抜けていきました。
嬉しいとかそんな感じじゃなく、頭の中が真っ白になりました。

診察が終わり、先日泣きのメールをしてしまったママさんに急いでメールをしました。
そしたら「おめでとう、私も嬉しいよ~!」って返事が返ってきました。
そのメールを読んでいるうちに、じわじわと実感が・・・

次の診察は2週間後。
心拍が確認できますように。。。



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再び出血
6月22日

ここ2~3日出血が治まってきてきたのに、またまたかなりの出血・・・

2時間ほどで夜用ナプキンが真っ赤になるほどの量。
それに親指の爪ぐらいの血の塊がいくつか出てきた・・・
背筋がゾッとして、体が震えてきた。

慌てて病院へ電話するけれど、上手く言葉が出てこない。
旦那さんにも電話をしたら、急いで帰ってきてくれて一緒に病院へ行ってくれました。

出血量が多いせいか、気分が悪くなってしまったので
ベッドに寝かせてもらい順番を待っていました。

2~30分ほどで呼ばれました。
担当の先生はお休みで、違う先生に診察してもらうことに。

エコーでは子宮内に血が溜まっている様子はないけれど、
ポリープからの出血とは言い切れない。

胎嚢らしきものが見えるけど、まだ断言で出来ない。

流産の可能性もあるかも知れません。

などなど、曖昧な言葉が・・・
もう不安でたまらなかった。

早く月曜日(次の診察日)が来てほしいと思いながら、
3日間布団の中で過ごすことにした。
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病院へ
6月19日

まだ出血が続いていたので、タクシーで病院へ。

心臓がバクバクしていて、ずっと下を向いて待っていました。
1時間ほどして、診察へ。

内診の結果、出血の原因はポリープからの出血でした。
ポリープは少しの刺激で出血するので、心配いらないとのこと。
妊娠初期に切除する先生もいらっしゃるようですが、
担当医は今以上に出血量が増えるので、取らない方が良いと仰いました。

まだ胎嚢が確認出来なかったので不安はあるけれど
出血に関しては特に安静にする必要もないとのことで、少し安心かな。



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出血
6月18日

今日は5月に亡くなった叔父さんの法事があったけど
赤ちゃんのことを考えて行かないことにさせてもらった。
当日のキャンセルだったので、旦那さんに正直に話してもらった。

それに、なんとなく嫌な予感がしていたし・・・

その予感は的中・・・

お昼頃、トイレに行ったら血がポタポタと流れ落ちた。
慌ててナプキンを付けて、バズをゲージに放り込んで、布団の中に潜った。

2時間ほどで、ナプキンが真っ赤に染まるくらいの出血。

病院へ電話したら「とりあえず安静にして、明日来てください」との返事・・・

夜になっても出血は続いてて、同じ時期に妊娠したママさんに泣きのメールをしてしまう。
返ってきた返事は「きっと大丈夫!」「一緒に頑張ろう!」
その言葉が心に沁みてきた。

赤ちゃんを信じて頑張ろう!!

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妊娠反応
6月17日

普段、生理予定日がくるうことが無い私。
3日遅れている・・・
なんとなく体がダルイような感じもするし、「もしかしたら?」と思い
生理予定日から使える検査薬で調べてみることに。

結果は陽性

嬉しさと同時に不安が押し寄せる・・・

ちょうどお休みだった旦那さんにも報告。
「陽性反応やねんけど・・・」
「マジで?良かったやん!」

素直に喜んでくれる旦那さん。
その笑顔がすごく嬉しかった。。。


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はじめに
私は2005年8月に、初めての赤ちゃんを39週で喪っています。
原因は『常位胎盤早期剥離』でした。

私自身が体験するまで知らなかったこの病気・・・
赤ちゃんの命だけでなく、母体の命までが危険になる恐ろしいものでした。

我が子を喪うという、あまりにも辛く悲しい出来事。
悲しみから抜け出せず、すがる様な思いで辿り着いた場所が
我が子を喪ったママさんが集う場所でした。

そこで初めて知った「天使ママ」と言う言葉。。。

たくさんの天使ママさんに、励まされ・支えられて今まで頑張ることが出来ました。

そして、天使になった我が子からもたくさんのことを教えてもらいました。

あれから10ヶ月が過ぎ、私たちのもとへ新しい命がやって来てくれました。

ここでは新しい命について綴っていこうと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
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『ゆみ』

Author:『ゆみ』
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